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ISSの将来には何があるのか?
北極での国境は法的に決めるべき
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ロシア文化フェスティヴァル
2007:08:22 14:25
尊敬するサイト訪問者の皆様へ、
情報通信会社「ロシア・ノーボスチ通信社」は、新しい日本語・ロシア語版サイトを
作成しました。
これにより、2007年8月27日から、皆様をサイトのページにご招待できます。アクセ
ス用アドレスは、www.jp.rian.ru です。(
ここにクリックしてください
)
現在サイトは最終仕上げの段階で、近日中に完全な状態で掲載できます。
新しいサイトには、皆様もごすでにご存知のロシアに関する分析記事と興味ある総合情報が掲載されます。
そして近日中には様々な写真や資料も掲載する予定です。
皆様のご期待に添えることを願っております。
敬具。
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ISSの将来には何があるのか?
2007:08:21 09:42
アレクセイ・キスリャコフ、ロシア・ノーボスチ通信社政治解説員。
十中八九、表題に掲げた質問は次にように質問を変えるべきだろう。「ISSは自分の船内で明日誰に会うのだろうか?」という質問に。実を言うと、この質問に、ISSというユニークな国際軌道設備の将来が依存しているのだ。しかし、ISSを稼働していく参加者の現在のチーム構成を維持していく見通しはあまり大きくない。率直に言えば、見通しはほぼゼロと言って良い。ISSの実質的な主であるロシア人とアメリカ人は、どちらも自国の理由で、今の所はまだ共同の軌道の家の船内にあるが、今後共同で作業するかどうかについては関心を示していない。
一見して、この最後の主張は、もしロシアについて言うなら冒涜的に思えるかも知れない。しかしすべてがそんなに簡単ではない。それでも、アメリカから始めよう。
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北極での国境は法的に決めるべき
2007:08:21 09:34
マクシム・クランス、ロシア・ノーボスチ通信社政治解説員。
その期間中の8月2日に2隻のバチスカーフ「ミール」号が海底に進水し、チタン製のロシア国旗を打ち立てた学術戦艦「アカデミック・フョードロフ」号と原子力砕氷船「ロシア」号のセンセーショナルな北極へ向けてのスパートは、クライマックスではなく、現在のロシアの「北極進出」の予定通りの段階に過ぎない。
それは5月に始まった。天候と氷の条件が整い次第、原子力船で東部北極に学術探検隊が出発した。その参加者は1ヶ月半1メートル単位で探検し、ロモノソフ海洋山脈の写真を取った。最近、同じ砕氷船「ロシア」号が新しい探検に出た。「ロシア」号は大陸棚の探検、とりわけ、遠隔操作が可能な潜水装置を使っての探検を続ける。しばらくしたらそれに続いて、新しい漂流ステーション「北極 - 35」に上陸する北極隊員が探検に加わる。
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ロシアとウクライナ:関係は遠くなったが欧州家族での場所を目指し共に歩むべき
2007:08:16 09:31
ヴィクトル・クヴァルディン、モスクワ国立大学経済学科助教授兼歴史科学博士。
短い夏の静けさは終わりに近づいている。ウクライナでもロシアでもあと少しで熱い政治の秋が本格的にやって来る。ロシアでもウクライナでも、議会選挙が控えている。ウクライナにとっては「真実の時期」、多くの月日に亘り定期的な危険な先鋭化で国を引き裂いた長引いた政治危機からの脱出の期待。ロシアにとっては、シーズンの主要イヴェント、来年3月の大統領選を前にしたウオーミングアップに過ぎない。
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